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カテゴリ:NBDL

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NBDLは、先週の試合をもって前半戦を終了しました。
というわけで、前半戦終了時の順位表は下記の通りとなりました。

  1 豊通名古屋  17 - 1(.944)
  2 大塚商会 13 - 5(.722)
  3 東京EX 12 - 6(.667)
  4 東京Z 11 - 7(.611)
  5 パスラボ山形 11 - 7(.611)
  6 アイシンAW 9 - 9(.500)
  7 東京八王子 6 - 12(.333)
  8 東京海上日動 4 - 14(.222)
  9 豊田合成 4 - 14(.222)
10 鹿児島 3 - 15(.167)

上位は例年に比べ混戦ですが、豊通が1つ突き抜けています。
今シーズンは各チームとも補強に積極的でした。
NBLからの選手や外国人を2人保有するチームが増えました。
その中でZは辛うじて4位。
何とかプレーオフ圏内に滑り込みました。
接戦をいくつか落としていたので、それが無ければもう少し上の順位だったのではないかと思います。

後半戦は1月23日から。
Zはいきなり首位の豊通と戦います。
強敵過ぎますが、ここで豊通を叩いておきたいところです。 


  

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昨シーズンは、NBDLは東と西に分かれてオールスターをやったのですが、今年はそういうカードではないようですね。
というわけで、両軍の出場選手です。

【NBDL選抜】
村上駿斗 1 Gパスラボ山形
落合知也 91 F/C 大塚商会
田中健 40 F 東京海上
飛田浩明 18 G/F 東京EX
カイル・リチャードソン 34 C 東京Z
鳴海亮 30 G 八王子
熊澤恭平 55 G/F アイシンAW
森川正明 9 F 豊田合成
大塚勇人 6 G 豊通名古屋
ルーク・エヴァンス 3 F/C 鹿児島

【大学選抜】
ベンドラメ礼生 14 PG 東海大学
岡本飛竜 0 PG 拓殖大学
安藤周人 13 SF 青山学院大学
馬場雄大 6 SF 筑波大学
赤石遼介 99 PF 拓殖大学
村越圭佑 92 PF 筑波大学
杉浦佑成 17 F 筑波大学
橋本晃佑 21 C 東海大学
頓宮裕人 45 C 東海大学
ジョフ・チェイカ・アハマド・バンバ 23 C 拓殖大学

Zからはカイルが選出。
恐らくバンバとマッチアップでしょう。
大学選抜もベンドラメを筆頭にかなりの強者が選ばれていますが、ここはNBDLの意地を見せて欲しいですね。


  

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ガーン・・・。
てっきり12月最終週の順位で決まると思っていました。
ところが今月末までの順位だったみたいです。
というわけで、NBDLで出場が決まっているのは下記の3チームです。
  • 豊田通商ファイティングイーグルス名古屋
  • 東京エクセレンス
  • パスラボ山形ワイヴァンズ
残る一枠は今週末の大塚商会とアイシンAWの一騎打ちで決まります。

Zは取りこぼしが多かったですよね。
今年のチームは勝負弱い。
若手育成中だからいいのってフロントは言うかもしれないですけど、天皇杯に出て各地の猛者と戦って経験値を蓄積することの大事さってあると思うのですが・・・。
まあ色々言いたいことはあるのですが、今回は天皇杯の話なのでこの辺で失礼します。

天皇杯出場チーム一覧


  

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■パスラボ山形公式サイト
# 21中川真雄選手 契約解除のご報告

■スポーツニッポン
NBDLパスラボ山形、中川選手の契約解除 無免許運転摘発で

■livedoorニュース
男子バスケットボール選手が無免許運転 一度も免許取得の経験なし

■日テレNEWS24
取得経験なし…男子バスケ選手が無免許運転


現在6勝2敗と好調なパスラボ山形ワイヴァンズ
そんな好調なチームに水を差す事件が。
中川選手の無免許運転及びスピード違反。
スピード違反は良くはないがまあまだ許容範囲かと。
しかし、無免許運転は許されざる事です。
しかも携帯するのを忘れたとかではなく、もともと免許を持っていなかったという。
一応大学を出ているはずなのですが、常識を全く知らないなんて・・・。
自分のした事により、チーム関係者みんなに迷惑がかかるのが26歳になってもわからないのでしょうか?

せっかく来シーズン統一リーグが開幕するということでみんなで一丸となって頑張っているタイミングでまあよくもやってくれたなという事件でした。


  


【NBDL】東京八王子 vs 東京Z 観戦@日野

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久々のNBDL観戦。
Zの試合は、9月に行われたロボッツとのプレシーズンマッチ以来の観戦でした。 

IMG_1784

写真はほとんど撮っておりません。
これが精一杯の写真ですw
日野市市民の森ふれあいホールはこういう感じの会場でした。
なかなか良い感じです。
2階席もあったのですが、今回は開放せず。

さて、試合の方は前半はZのオフェンスが上手くいき、常にリードする展開。
10点差ぐらい差をつけて後半へ。
後半も3Qぐらいまでは良かったのですが、4Qでトレインズの反撃にあいます。
大金選手の3Pは結構ダメージでかかったですね。
あれよあれよというまに1点差まで詰められる展開。
さらに終盤自分たちのオフェンスの時にまさかのミスで相手に奪われ、一気に攻め込まれます。
そのまま抜け出ればもうTHE ENDだったのですが、ギリギリのところでボールをカットしたのがZの佐藤選手。
この辺のしぶとさはさすがといったところ。
結局、トレインズのスローインから始まった攻撃は不発に終わり、最後ファールゲームで手に入れたフリースローを藤永選手が沈め勝負あり(といっても1本は失敗)。
68-66でアースフレンズ東京Zの勝利となりました。

これでようやく3勝3敗の五分に戻しました。
この序盤で早くも3敗ですが、今シーズンは昨シーズンの上位チームである豊通やエクセレンスも黒星がついているので、まだまだオールジャパン出場の可能性は十分あると思われます。
次のZの試合はヤマトフォーラムで豊通を破った大塚商会とです。
諸事情によりヤマトフォーラムは事前申し込みの立ち見となりますが、もし行ける方はぜひ。 


  

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