カテゴリ:

今日から春日部で豊田合成戦です。
豊田合成は前節アイシンAWから1勝しています。
外国人選手を例年よりも増やし、インサイドはかなり強力になりました。
元々日本人選手は能力が高い選手が揃っているので、今シーズンはかなり手強くなったという印象を私は持ちました。

ポイントは、外国人選手をいかに抑えるか。
前節のBOX SCOREを見ていると、得点は外国人選手に偏っているので、ここの得点をなるべく最小限にしたいです。
特にパトリック・サイモン
この辺はシェイクに頑張ってもらいましょう。
他の選手もパスの供給源を断つように、ディフェンスをしっかりやるのはマストです。

うちとしては、幸大のファウルトラブルは気をつけたいところ。
彼が出られない時間帯は本職ではない今井が頑張って運んでくれるものの、試合のコントロールという点では厳しいものがあるので。

今節も負けられません。
最悪試合内容が酷くても2勝できていればOKです。

■日程:2017年11月11日(土)・12日(日)
■対戦:豊田合成スコーピオンズ
■会場:春日部市総合体育館(春日部市谷原新田1557-1)
※会場入口は3階入口になります
※土足でご入場いただけます
■アクセス
東武伊勢崎線「せんげん台駅」下車、西口から「ウィングハット春日部行き」のバスに乗り「ウィングハット春日部」下車

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ にほんブログ村 その他スポーツブログ Bリーグへ

【埼玉】RS第一節 埼玉ブロンコス vs 東京海上日動ビッグブルー

カテゴリ:

IMG_5680

■11/4(土)
埼玉 95 - 72 東京海上日動
トップスコアラー:イブラヒマ・トーマス 18pt

■11/5(日)
埼玉 109 - 97 東京海上日動
トップスコアラー:フェラコーン・ホール 31pt

レギュラーシーズン初戦は東京海上日動。
開幕直前にブライアン・シンプソン加入というニュースが私たちを震え上がらせましたが、まだチームに馴染んでいないのか、今節はそれほどではありませんでした。
むしろ日本人選手に手を焼きましたね。
頭も良いですが、バスケエリートの選手が多いですので、ちんたらやっていると確実にやられます。

ブロンコスは両日ともにそんなに良くはなかったです。
上田の怪我による穴をいかにして埋めるか、暗中模索といったところです。
そんな中、日替わりヒーローとして土曜は師玉、森といった普段あまり出場機会の無い選手が結果を残したのは今後を考えると喜ばしいのかなと思いました。

今節は、出場機会の少ない選手が比較的プレイタイムを貰えたわけですが、師玉、森といった選手がアピールできた反面、小林、柳下、中島といった選手が全くダメだったのも事実。
森の今節の活躍によって、序列は完全に変わったと思います。
もうちょっとこの3人は危機感を持ってやってほしいですね。

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ にほんブログ村 その他スポーツブログ Bリーグへ

カテゴリ:
  • 豊田合成スコーピオンズ 70 - 78 アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城
  • 鹿児島レブナイズ 70 - 91 東京八王子トレインズ
  • 東京サンレーヴス 65 - 93 大塚商会 大塚商会アルファーズ
  • 埼玉ブロンコス 109 - 97 東京海上日動ビッグブルー

日曜日に関しては、当初勝つと思われたチームがしっかり勝った感じですかね。
アイシンAWと大塚商会は前日のリベンジ達成。
八王子は相変わらず強いですね。

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ にほんブログ村 その他スポーツブログ Bリーグへ

カテゴリ:
  • 豊田合成スコーピオンズ 82 - 67 アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城
  • 鹿児島レブナイズ 78 - 91 東京八王子トレインズ
  • 東京サンレーヴス 78 - 72 大塚商会 大塚商会アルファーズ
  • 埼玉ブロンコス 95 - 72 東京海上日動ビッグブルー

レギュラーシーズン開幕直前で外国人選手を一気に揃えてきたサンレーヴスが大塚商会に勝利。
これは台風の目になるかもしれませんな。

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ にほんブログ村 その他スポーツブログ Bリーグへ

【埼玉】ファーストステージ総括

カテゴリ:

IMG_5454

お久しぶりです。
しばらく更新してませんでした。
しばらく仕事でスタミナを削られてまして、なかなか書く気になれませんでした。
とりあえず、ファーストステージが終わったので久々にブログを書いてみようと思った次第であります。

今シーズンのブロンコスは、いつになく積極的に補強を行いました。
今までは補強というより補充という感じでした。
日本人でいえば、目健人、髙橋幸大
外国人だと名門メンフィス大を卒業し、Dリーグでもプレーしたフェラコーン・ホール。
セネガル代表プレイヤー、イブラヒマ・トーマス。
久々にワクワクさせてくれました。

天皇杯やプレシーズンでB2のチームとほぼ互角の戦いをしたので、B3の中でも昇格候補筆頭の評価をいただくこともあり、我々ブースターも今シーズン上がらなくていつ上がるのだと気合入りまくりでした。そして、突入したファーストステージ。
結果は下記のようになりました。

5勝5敗 4位

誰しもが望んでいた結果ではありませんでした。
はっきり言って昨シーズンよりも大分強いです。
これは間違いないです。
しかし、このチームの弱点がモロに出てしまった。
それは勝ち慣れていない事です。
試合終了間際の大逆転負けが3試合。
これらを勝っていれば優勝できたかもしれません。
特に最終戦の鹿児島戦のブザービーターはかなりダメージを喰らいました。

この結果で勝ち点的にかなりB2昇格が厳しくなりましたが、後ろを振り返っても仕方ないので、前を向くしかないですね。
最後に、私なりのファーストステージのトピックを書きたいと思います。

雅也、最終節で骨折

これは本当にショックでしたね。
鹿児島との第一戦で怪我をしてしまいました。
診断結果は、『左手三角骨剥離骨折』。
全治8週間ということで、2ヶ月ほど彼抜きでレギュラーシーズンを戦わなくてはなりません。
彼に依存していた部分が大きいので、復帰するまでどう戦うのか。
幸大の負担が大きくなるのは間違いなさそうです。

降格組は普通に強い

B2から降格してきた東京エクセレンスと鹿児島レブナイズ。
両チームとも主力が抜けた影響で大分弱体化したのではないかと勘違いをし、我々ブースターも全然余裕で勝てると油断していた部分がありました。
ところが蓋を開けてみると、ごめんなさいを言わなくてはならないほど強かったです。
上のカテゴリーで戦ってきただけあります。
我々はチャレンジャーなんだということを肝に銘じ、試合に臨まないといけないと改めて思いました。

絶好調、アンドレ・マレー

2勝できると思っていた東京サンレーヴス戦。
結果は1勝1敗でした。
この試合大爆発したのが、この節からエントリーが完了して登場したアンドレ・マレー。
前からすごい選手なのは知っていましたが、彼にボコボコにされましたね。
1試合目が49点。
2試合目が31点。
彼の得点をいかに少なくするかが勝利への鍵だと思い知らせれました。

B3レフェリー問題

これはどのチームも悩まされているのではないでしょうか。
正直微妙なジャッジが多いと思いません?
私が思うのは、テクニカルファウルやアンスポーツマンライクファウルの基準。
あまり納得いかないジャッジが多かったです。
みなさんどう思われるでしょうか?

さて、今日からレギュラーシーズン開幕です。
昇格する権利を得るには、優勝が絶対になってきます。
初戦で対戦するのは東京海上日動ビッグブルー。
つい先日新加入戦士が発表されました。

要注意選手登場です。
彼に仕事させないようにしなければ!!
大事な初戦は聖地所沢市民体育館。
2勝するしかないっしょ!!

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 埼玉ブロンコスへ にほんブログ村 その他スポーツブログ Bリーグへ

このページのトップヘ

見出し画像
×